結婚式のスピーチ文例集

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新郎挨拶(あいさつ) ユニークな表現で その1

列席者にご友人や同僚など、気軽な間柄の方が多く、堅苦しくない披露宴にしたい場合は、このようなユニークな表現でスピーチすると良いでしょう。

ただし、お互いのご親戚など、面識の薄い方にも分かるよう、あまり限られた人に向けて話す内容にしない方が良いでしょう。分かりやすく、面白い内容であれば、聞き手も退屈しないので良いスピーチだと言えます。

参考例

※1春もたけなわのさわやかなよき日に今日という日を迎える事ができました。
皆様、素晴らしい好天であるにも関わらず私どもの披露宴にご来席くださいまして、
ありがとうございます。

冒頭の挨拶(あいさつ)

本日はあいにくの雨となってしまいましたが、お足元が悪い中私どもの為に、このように
大勢の皆様にご来席いただき、私達は本当に幸せものでございます

お礼の言葉

その上、たくさんのご祝辞、激励のお言葉を頂戴し、胸の奥が熱くなる思いでございます。 また、ご媒酌の○○様夫妻にはひとかたならぬご尽力を賜り、この場をお借りしまして
厚くお礼申し上げます。

エピソード

今日私たちは晴れて夫婦となりました。ですが、これで一人前になれたとは思っておりません。皆様のご助力がまだまだ必要です。私はこの風貌からよく「真面目な人」だと
判断されますが、実を申しますとそうではありません。

※2 根っからのお調子者で、つまらない冗談を言うたびに○○(新婦)を困らせて
おります。どうやらジョークのセンスもまだまだ未熟な様です


抱負を述べる

今後は冗談のセンスを磨くと共に、一家の主としての自覚を持ち、楽しく頼りがいのある
夫になれる様 一層の努力をするつもりでございます。

結びの言葉

みなさま、こんな私達ではありますが、これからもご助言、ご忠告下さいますよう、
よろしくお願い申し上げます。本日はどうもありがとうございました。

ポイント

ユニークなスピーチをする場合気をつけたいのが、「脚色したくなる気持ちを抑える」という事です。

新郎スピーチは緊張が最も高まる瞬間であり、そこで笑いが起きると安堵の気持ちが生まれます。

友達が多い披露宴では脚色も良いですが、基本的には原稿通り読み上げる形がベストです。

その場で文章を変えてしまうと、スピーチのまとまりがなくなり、ダラダラと長くなる傾向にあるので注意しましょう。

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