結婚式のスピーチ文例集

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新郎挨拶(あいさつ) より具体的な抱負を中心に

冒頭の挨拶(あいさつ)

みなさま、本日はご多忙中にも関わらず、私達の結婚披露宴にご列席いただきまして、
誠にありがとうございます。

謝辞

また、たくさんの温かなご祝辞を頂戴しまして、お礼の言葉も御座いません。

抱負

晴れて夫婦となった今は、私にとって、そして○○(新婦)にとって大きな夢が
達成された瞬間でもあり、新たな夢の始まりの瞬間でもあります。

今はただ感動や喜びの気持ちばかりで、正直なところ未来を楽観視しているかも
知れません。もちろんこれからの二人の人生、様々な困難がある事もわかっております。

ただそれでも私は○○(新婦)との幸せな結婚生活を掴む事を難しい事だとは
思っておりません。私も○○(新婦)も多くの事を望んではいないのです。

例え裕福でなくとも、いつまでも共にいるだけで安らげる関係でいる事が私どもの
ただ一つの願いです。

仲良く、明るく、笑顔が溢れる家庭を築く事。
今日この場をお借りして皆様にお約束致します。

(※具体的な抱負を取り入れたスピーチを良いものにする為には、新郎の人柄が
スピーチに表れる様に原稿を作る事が必須です。 話し方のテクニックではなく、本当に
思っている事、感じている事、考えている事をスピーチに盛り込めば共感を呼ぶ
スピーチになるでしょう。また、この例文をそのまま使う場合も言葉の部分部分を
自分なりに置き換えて、「自分の言葉」で話している感覚を作れば自然なスピーチに
なります。)


結びの言葉

こんな私達ではございますが、どうかみなさま、今後ともご助力のほどよろしくお願い
申し上げます。本日は本当にありがとうございました。

ポイント

具体的な抱負を中心にスピーチをすると言っても、あまりに現実的であったり、
不安などの感情を組み込むべきではありません。結婚の喜びと、結婚生活に
向けての前向きな気持ちに繋がる様にして下さい。

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