結婚式のスピーチ文例集

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新郎挨拶(あいさつ) 同じ会社で働いている場合

冒頭の挨拶(あいさつ)

本日はお休みの所、わざわざお越し下さいまして誠にありがとうございます。

梅雨寒むの1日となってしまい、さぞ気が重かった事と存じます。

私どもにとりましては、一生に一度の晴れ舞台だと心得ておりますので、それに免じて
お許し下さいます様、お願い申し上げます。

謝辞

私、そして隣におります○○(新婦)も、みなさまの深いご友情とご理解につつまれながら、新たなスタートの時を迎えられる事を夢の様に感じており、感激と感謝の気持ちで
胸がいっぱいでございます。

抱負

私と○○はみなさまもご存知の通り、長い間一緒に仕事をしてまいりました。

その中で、彼女の才能を知り、仕事に対する情熱を知り、何事にも前向きに取り組む
真面目さを知りました。

今では先輩という立場であるにも関わらず、彼女の仕事ぶりから学ぶ事が多々あり、
誇らしい反面若干の焦燥感もある程です。

仕事を通じて持ちつ持たれつの関係を築いてきた私達ですが、今後は夫婦としてもその経験を活かし、山も谷も手を取り合い越えて行こうと思っております。

(※新婦の紹介は、新郎が新婦の優位性を認める事に意味があります。
新婦を認める姿は新郎の格を落とすものではなく、器の大きさを印象付けるものに
なりますので、新婦に目立った才能があれば素直にその才能を評価しましょう。)

結びの言葉

ただ、結婚生活に関しましては、まだ第一歩目を踏み出したばかり、いたらない点もあるかと存じております。

どうか皆様、これからもご教示、ご鞭撻(べんたつ)をお願い致します。
本日はどうもありがとうございました。

ポイント

新婦を持ち上げるスピーチは、正しく新婦を知ってもらうという意味の他に、新婦の親族に新郎の人柄を知ってもらうチャンスでもあります。新婦の親族は、新郎と初対面の場合が多いでしょうし、印象も薄いのが普通です。

そこで、新婦、親族を立てるスピーチをすれば、控えめでかつ、堂々とした印象を与える事ができます。ただ、のろけになってしまうと意味が違いますので注意して下さい。

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