結婚式のスピーチ文例集

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新婦挨拶(あいさつ) 悪天候の場合

冒頭の言葉

みなさま、本日はご来席下さいましてありがとうございました。

お忙しい中、私達の都合でご無理をお願いする形になってしまいました事を、
とても申し訳なく思っています。

謝辞

その上今日は生憎の空模様で、遠路はるばるお越し下さいました方はいろいろと思案なされたのではないでしょうか?天候の事とはいえ、心から恐縮いたしております。

(※ 新婦の挨拶(あいさつ)は、新郎のスピーチを補う為のものです。その為には
新郎としっかり打ち合わせをして、役割分担しておくと良いでしょう。
この例文は、新郎が基本的なスピーチをした後に、新婦が状況を考え、臨機応変に
内容を変えると言うスタンスの選択肢の1つです。天候が良ければ、行楽日和を潰して
しまった事へのお詫びなどに切り替えて下さい。)

おかげ様で私達は、身に余る祝福を受けながら、素晴らしい披露宴を挙げる事が
できました。今私の胸にある感動、感謝、嬉しさは生涯忘れる事はないと思います。

抱負

○○さん(新郎)との新生活はスタートラインに立ったばかりですが、不安は全く
ありません。それよりも早く一人前の妻として、夫を支えたい気持ちでいっぱいです。

エピソード

ただ不安はないとは言え、まだまだ未熟な私達に違いはありませんので、皆様、
今後ともご指導、ご鞭撻(べんたつ)のほどお願い申し上げます。

本日はありがとうございました。

ポイント

新婦のスピーチは、新婦の人柄をアピールするチャンスでもあります。

最も大切なのは先程ご説明した「新郎を補う」という点と、「配慮、気配りが
出来るかどうか」という点。

アピールのチャンスだからと言って、長々と喋るよりも、一歩引いて周りを気遣う
姿勢を見せた方が列席者側には好印象です。

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